テーマ:防除

梅 4回目の農薬散布

梅の実もずいぶんふっくらしてきました。今年は着果の少ないせいもあってか、実の肥大は順調なようです。 5月19日、最終の梅の農薬散布を行いました。  薬剤名 スコア顆粒水和剤 希釈倍数3000倍 対象病害 黒星病、すす病 農薬には、薬剤ごとに収穫何日前まで使用できるかという収穫前日数というのが、規定されています。 梅の…
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梅 3回目の病害虫防除

4月28日 梅の3回目の薬剤散布を行いました。     ストロビードライフロアブル 2000倍  黒星病、すす病   マイコシールド        1500倍  カイヨウ病   カイヨウ病は、気温が上がってくると、感染の心配がなくなるので、 カイヨウ病のための農薬は今回で終わりです。 黒星、すす病も5月中旬頃に4回目最…
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梅 2回目防除 4月10日

上の写真は、スプリングクーラーと言って、コックをひねるだけで360度消毒液を飛ばしてくれる一番楽な消毒方法です。ただ、手散布やスピードスプレーヤー(乗用消毒マシン)にくらべ、大量に薬剤を使うのが難点です。 福田農園ではスピードスプレーヤーの入れない急傾斜地のみスプリングクーラーを使用しています。 さて、今日の薬剤は   ・…
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梅 1回目の病害虫防除 3月27日

花が散り、赤いガクの下から小さな小さな梅の実が顔をのぞかせる頃、ちょうど1回目の梅の病害虫防除の適期となります。ICボルドー66D 50倍にて散布。主にカイヨウ病に対する保護殺菌剤で、有機JAS栽培でも使用が認められている薬剤です。
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梅 3回目の防除

昨日21日、3回目の梅の防除を行いました。 スコアー水和剤(黒星病)3000倍とマイコシールド(カイヨウ病)1500倍です。 前回の防除から、ちょうど2週間目、もう少し引っ張りたいところですが、不安定な天気が続きそうなのと、このところの低温でカイヨウ病が心配なので早めの対応です。次回は天候にもよりますが、3週間後の5月10日過ぎを予…
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無肥料無農薬栽培2

ということで、13日に1回目の食酢を用いた1回目の病気の予防を行いました。 予防の基本は、まとまった風雨の前ということで、この日になりましたが、このタイミングでいいのか、この希釈倍率でいいのか、どう効くのか、まったく手探り状態です。 黒酢とペットボトルに入っているのは、「現代農業」という雑誌によく出ていた、自家製の「えひめAI(あい…
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梅 2回目防除

7日に、2回目の梅の防除を行いました。イオウフロアブル1000倍(黒星病)、マイコシールド1500倍(カイヨウ病)、モスピラン4000倍(アブラムシ)の3種の薬剤混合です。それにしても、今年は梅の生育が遅れています。近年は、温暖化暖冬の影響もあってか、年々梅の生育が早くなっていただけに、昨年より2週間、平年と比べると1週間程度という梅の…
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カイヨウ病 みかん

梅に続き、ミカンの防除も行いました。写真はカイヨウ病に感染した葉っぱに白い薬液がべったり付着してるところです。梅と同じくICボルドー66Dという薬です。この薬は、銅や石灰といった天然の鉱物を原料にした薬で、有機栽培でも使用が認められています。自然のものが原料なだけに環境への影響も少ないということです。なるべく農薬の使用は控えたいところで…
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梅の病害虫防除(1回目)

梅の病害虫防除始まりました。今日は1回目、カイヨウ病という病気の予防のため、ICボルドーという薬を50倍で散布します。写真は、スプリングクーラーを使って、薬液を散布しているところ。他にも、手散布するところや、スピードスプレーヤという乗用の機械を使うところ、と園地によって3通りの方法を使い分けています。昨年より10日ほど遅れの防除開始、こ…
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