テーマ:病害虫

梅 2回目防除 4月10日

上の写真は、スプリングクーラーと言って、コックをひねるだけで360度消毒液を飛ばしてくれる一番楽な消毒方法です。ただ、手散布やスピードスプレーヤー(乗用消毒マシン)にくらべ、大量に薬剤を使うのが難点です。 福田農園ではスピードスプレーヤーの入れない急傾斜地のみスプリングクーラーを使用しています。 さて、今日の薬剤は   ・…
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梅 防除4回目

今日は、4回目の梅の病気防除を行いました。今回が最後の防除です。ストロビードライフロアブル(黒星病、すす病)、2000倍に希釈しての散布です。朝5時、スピードスプレーヤー(通称SS)での防除は風のない早朝がベストです。畑の比較的傾斜の緩やかなところのみこの機械を利用しています。あと、スプリングクーラーを使うところ、動墳で手散布するところ…
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この3日間、よく降りました。このあたりでも累計雨量は、100ミリを超えるくらい降ったようです。一般に、農薬の残効期間は累計雨量に大きく関わります。雨量で150ミリから200ミリ、時間で2週間程度が薬の効力の限度と考えられています(もちろん薬の種類によります)。福田農園の前回の農薬散布が4月21日、すでに3週間以上経ち、累計雨量も200ミ…
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ハチの巣作り

ミカンの芽欠中、アシナガバチが巣作りをしてるとこを発見!気づかずに近寄ってたら刺される所でした。殺虫剤の使用を控えてから、ハチ達も増えてきました。虫を食べてくれるから有難いのですが、梅やミカンの木に巣をつくり、収穫時など、ちょくちょく刺されます。痛いのでかないません。
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無肥料無農薬栽培2

ということで、13日に1回目の食酢を用いた1回目の病気の予防を行いました。 予防の基本は、まとまった風雨の前ということで、この日になりましたが、このタイミングでいいのか、この希釈倍率でいいのか、どう効くのか、まったく手探り状態です。 黒酢とペットボトルに入っているのは、「現代農業」という雑誌によく出ていた、自家製の「えひめAI(あい…
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コスカシバ

梅の木の幹を丁寧に見回っていると、なんだか粉をふいたようなところがあります。剪定ばさみで堀り返してみると、 ざっくりと大きな穴があいてしまいました。これは、「コスカシバ」という虫の幼虫の仕業で、樹皮のした、養分や水分を送る形成層を食い荒らしますので、油断してると、大きな枝を元から枯らされてしまいます。この時期、農園に約800本ある梅の…
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ゴマダラカミキリ

日南という品種のミカンの苗木の剪定中に、どうも葉色が悪く元気のない木がありました。これは怪しいぞ、と株元をさぐってみると、 や、やられたーーー!株元に大きな穴がポッカリ。これはゴマダラカミキリという虫の仕業です。成虫が卵を株元に産み、孵化した幼虫が木の中にもぐりこんで食い荒らして行きます。福田農園では、草を生やした栽培をしているため、…
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